手作り納豆で失敗した事例:2点

ヨーグルトメーカーを入手して、ヨーグルトや納豆を作り始めました。

ヨーグルトはうまく出来たのですが、納豆がなかなかうまく出来ませんでした。

出来上がりは、一応納豆っぽい匂いはするのですが、糸引きがかなり弱い。

また一部の豆が干からびて固くなってしまったり…

糸引きに付いては、温度を上げたり下げたり、納豆菌を多めにしてもあまり変わらず。

最終的にうまく行ったのは、器具、容器のアルコール消毒をやめて、熱湯消毒のみにしたこと。

これでネバネバの納豆が出来ました\(^o^)/

納豆菌は、熱湯やアルコールにも大丈夫とどこかのサイトで見たような気がするのですが、やはりアルコールが残っているとダメみたいですね。

熱湯消毒より手軽にできるので、食器等にも使えるスプレー式のもので、使用する器具や容器も吹き付けて消毒してましたが、これがいけなかったみたい。

ヨーグルト作りでは問題なく出来てたので、納豆作りでも考え無しでそのままやってました。

もしどうしてもアルコールスプレーを使うなら、電子レンジでアルコールをしっかり飛ばしてから使うのが良いかもしれませんね。

また、干からびて固くなってしまう件は、隙間をある程度塞ぐ、ヨーグルトメーカの底に水を張ることで、発酵中の湿度を保つことで解決しました。

納豆作りには酸素が無いとダメなので、密閉出来ないことはわかっていたのですが、スカスカにしちゃうとそこから湿度が下がってしまうので、一部の豆が干からびてしまったようでした。

失敗した納豆は、納豆汁にしたり、納豆チャーハンにしてなんとか消費しましたw

ちなみに納豆菌は、以下のの使用実績があります。

スポイトみたいな容器なので、かなり使いやすかったです。

市販の納豆をタネに使うのがお手軽ですが、雑菌混入などの可能性も考えると粉末のタネのほうが圧倒的に使いやすいと思います。

小さな容器に入っていますが、実際に使うのは耳かき一杯くらい、容器全体だと30kg分の納豆作成ができるそうです。

 

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